豊崎正二 〜ユタカ建商の製品〜    大きな写真はここからご覧いただけます

障子などは、実際の寸法に合わせて作ります。そのため価格を明示することが出来ません。
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戸板、障子、時には木製カウンターまで作られているユタカ建商の製品の中で目を引くのが、組み木で作られた建具、照明器具だ。見る人の目の動きに合わせて、形が変化していくように工夫されている。今回は、この透かしを活かしたものを紹介する。
こういった製品は昔からあるわけではなく、昔からの技術を元に完成品は どうなるかを考えた上で細い木を組み合わせてあるわけで、全体像が頭の中にないと作れないものだろう。
それに和紙の微妙な陰影が光を柔らかく演出している。

壁に取り付けるタイプのものや、天井に照明として取り付けるタイプ、行灯タイプなど照明としてはさまざまなものがあり、大きさなどでオーダーメイドできる。
■アール型照明衝立

内側から光を当て、和紙を通して木目模様が楽しめます。見る角度によって、木目がさまざまな表情をかもし出します。衝立を照明に。新しい癒しの照明です。ホール、リビングなどに最適。
■横波透かし障子

窓からあふれる光をやわらかく受け止める、透かし障子。光の当たり具合で、さまざまに表情が変わります。和紙を通した光は、こころを和ませてくれます。和紙と光と木のハーモニー。サッシ窓の内側に
和紙とライティングによっても、刻々と表情を変える障子にガラス戸。しかし、それは決して乱雑なものではなくしっとりとした落ち着いた空間を演出するのには最適だ。
■縦波透かし模様ガラス戸

透かし波が変化するところが面白い。和紙のやわらかさが木と溶け合う。和紙を通した自然の柔らかな光は心を落ち着かせます。また、ライティングによってさま ざまに変化する模様を楽しめます。縦に波打つ組子は柔らかな曲線を描き、木の新しい表情を描き出します。ダイニング、リビング、ホールなどに。
建具は、オーダーメイドの色合いが強く、一度収めてしまうとその作品を見ることはかなわない。越前府中の木工の技術で作られたものは、戸板をはじめ、一般的な障子に至るまで幅広く、特徴的な作品も数多い。それらすべてを紹介することは難しい。現在、ユタカ建商ではそういったもののモデルを製作中なので、出来上がれば掲載したい。
もちろん住宅をデザインするときに、ありきたりの建具では作れない空間を演出することも出来るので、そういったデザイナーとの相談の上でオーダーメイドも可能だ。また、既成の部屋の障子なども、きちんと寸法などが分かれば作ることも出来るので、ご希望ならお問い合わせするのがいいだろう。